会議・プレゼン

四字熟語

「虎視眈々」の意味と語源、ビジネスでの使い方を例文付きで解説

「虎視眈々」の意味「虎視眈々(こしたんたん)」とは、虎が獲物を狙うように、機会を狙って、油断なく、じっと様子をうかがっていることを表す四字熟語です。表面上は、静かに構えていても、その内には、鋭い狙いを秘めて、好機が訪れる、その一瞬を、ねらい...
四字熟語

「本末転倒」の意味と語源、ビジネスでの使い方を例文付きで解説

「本末転倒」の意味「本末転倒(ほんまつてんとう)」とは、大切な根本と、些末なこととを取り違えること。物事の肝心な点と、そうでない点を、逆にしてしまうことを表す四字熟語です。いちばん大事にすべきことを、おろそかにして、どうでもよい細かなことに...
四字熟語

「起死回生」の意味と語源、ビジネスでの使い方を例文付きで解説

「起死回生」の意味「起死回生(きしかいせい)」とは、絶望的・危機的な状況を、一気に立て直して、好転させることを表す四字熟語です。もう、だめかと思われた局面から、形勢を、がらりとひっくり返し、息を吹き返す——。そんな、劇的な逆転や、立て直しを...
四字熟語

「疑心暗鬼」の意味と語源、ビジネスでの使い方を例文付きで解説

「疑心暗鬼」の意味「疑心暗鬼(ぎしんあんき)」とは、疑う心があると、なんでもないことまで恐ろしく感じられ、ありもしない不安や疑いが、次々とわいてくることを表す四字熟語です。いったん、人を、あるいは物事を疑い始めると、すべてが、あやしく、恐ろ...
四字熟語

「針小棒大」の意味と由来、ビジネスでの使い方を例文付きで解説

「針小棒大」の意味「針小棒大(しんしょうぼうだい)」とは、針ほどの小さなことを、棒ほどに大きく言うこと。物事を、実際より大げさに誇張して言い立てることを表す四字熟語です。たいしたことのない、小さな出来事を、いかにも重大なことのように、ふくら...
四字熟語

「千載一遇」の意味と語源、ビジネスでの使い方を例文付きで解説

「千載一遇」の意味「千載一遇(せんざいいちぐう)」とは、千年に一度しか出会えないほど、めったに訪れない、絶好の機会を表す四字熟語です。めぐり合うことが、きわめて難しい、またとないチャンス——。その、得がたさの度合いを、「千年に一度」という、...
ことわざ・慣用句

「月とすっぽん」の意味と由来、ビジネスでの使い方を例文付きで解説

「月とすっぽん」の意味「月とすっぽん(つきとすっぽん)」とは、二つのものの間に、比べものにならないほど大きな差があることを表すことわざです。一方がすぐれていて、もう一方が、はるかに劣っている——その隔たりの大きさを、夜空に輝く月と、泥の中に...
四字熟語

「前代未聞」の意味と語源、ビジネスでの使い方を例文付きで解説

「前代未聞」の意味「前代未聞(ぜんだいみもん)」とは、今まで一度も聞いたことがないような、めずらしい出来事や、とんでもないことを表す四字熟語です。これまでの長い歴史の中で、前例がまったくない——そんな、驚くべき、あるいは、あきれるような出来...
ことわざ・慣用句

「一難去ってまた一難」の意味と由来、ビジネスでの使い方を例文付きで解説

「一難去ってまた一難」の意味「一難去ってまた一難(いちなんさってまたいちなん)」とは、一つの災難や困難が、やっと過ぎ去ったと思ったら、すぐにまた別の困難が襲ってくることを表すことわざです。苦労がようやく終わってほっとする間もなく、次の苦労が...
故事成語

「多岐亡羊」の意味と語源、ビジネスでの使い方を例文付きで解説

「多岐亡羊」の意味「多岐亡羊(たきぼうよう)」とは、進む道が多すぎて、かえって目的を見失ってしまうことを表す四字熟語です。転じて、学問や方針の方向があまりに枝分かれしていて、どれを選べばよいか迷い、本来たどり着くべき真理や目標を、見失ってし...