会議・プレゼン

ことわざ・慣用句

「渡りに船」の意味と語源、ビジネスでの使い方を例文付きで解説

「渡りに船」の意味「渡りに船(わたりにふね)」とは、川を渡ろうとして困っているときに、ちょうど船がやってくるように、必要としているものや助けが、都合よく得られることを表すことわざです。困っているまさにそのときに、望んでいた手立てや好機が、タ...
ことわざ・慣用句

「一寸先は闇」の意味と由来、ビジネスでの使い方を例文付きで解説

「一寸先は闇」の意味「一寸先は闇(いっすんさきはやみ)」とは、ほんの少し先のことさえ、まったく予測できない。未来に何が起こるかは、誰にも分からないという意味のことわざです。いま、どれほど順調に見えても、すぐ目の前で、何が待ち受けているかは分...
故事成語

「助長」の意味と語源、ビジネスでの使い方を例文付きで解説

「助長」の意味「助長(じょちょう)」には、よけいな手助けをして、かえって害をなすことという意味があります。相手のためを思ってしたことが、その自然な成長や進み方をかえって妨げ、悪い結果を招いてしまう——そんな「ありがた迷惑」「逆効果」を表すの...
故事成語

「守株」の意味と語源、ビジネスでの使い方を例文付きで解説

「守株」の意味📖 守株 (しゅしゅ)古い習慣や過去の成功体験に固執して、進歩がないことを表す故事成語。切り株を見張り続けた農夫の話に由来する。「守株待兎(しゅしゅたいと)」ともいう守株(しゅしゅ)とは、一度うまくいったやり方に固執して、融通...
故事成語

「鶏鳴狗盗」の意味と語源、ビジネスでの使い方を例文付きで解説

「鶏鳴狗盗」の意味📖 鶏鳴狗盗 (けいめい くとう)一見つまらない技能でも、時として大きく役立つことがあるという意味の故事成語。また、そうした小さな特技を持つ人のこと。鶏の鳴きまねと、犬のようにこそこそ盗む技に由来する鶏鳴狗盗(けいめいくと...
四字熟語

「五里霧中」の意味と語源、ビジネスでの使い方を例文付きで解説

「五里霧中」の意味📖 五里霧中 (ごりむちゅう)物事の状況や方針がまったくつかめず、判断や見通しが立たない状態を表す四字熟語。深く立ちこめた霧の中で方向を見失うように、どうしてよいか分からない様子をいう五里霧中(ごりむちゅう)とは、どちらへ...
四字熟語

「前途多難」の意味と使い方、計画錯誤とプレモータムで困難を計画に変える

「前途多難」は、これから先の道のりに多くの困難や災難が待ち受けていることを意味する四字熟語です。新しい船出の厳しさを語る場面や、見通しの険しさを共有する場面で、ビジネスでも頻繁に使われます。本記事では、意味と語の構成、ビジネスでの使い方と例...
四字熟語

「我田引水」の意味と由来、ビジネスで陥りやすい自分びいきへの対処

「我田引水」は、自分の田にだけ水を引くという意味から、物事を自分に都合のよいように運んだり、言ったりすることを表す四字熟語です。会議や交渉の場で相手の論法を指摘する時や、自分の主張を謙遜する前置きとして、ビジネスでも頻繁に使われます。本記事...
四字熟語

「付和雷同」とアッシュ同調実験・ジャニスのグループシンクで読む集団意思決定論

会議で「全員一致」を見たら警戒すべき理由経営会議で重大な意思決定を下す時、全員一致が出たら、健全な経営者は警戒します。なぜなら、本当に複雑で重要な議題に対して、利害も背景も違う複数の人間の意見が完全に一致することは、確率論的にきわめて稀だか...
四字熟語

「公明正大」の朱熹原典と、ESG時代の透明性経営・制度化された公明正大の実践論

「正々堂々」との違い — 公明と正大に隠れた二字の役割「公明正大」と「正々堂々」、似た言葉ですが微妙に役割が違います。正々堂々は『戦い方の姿勢』を、公明正大は『判断基準の透明性』を主に指します。前者は孫子の用兵術が起源で「勝ち方の品位」を、...