指導・1on1

四字熟語

「本末転倒」の意味と語源、ビジネスでの使い方を例文付きで解説

「本末転倒」の意味「本末転倒(ほんまつてんとう)」とは、大切な根本と、些末なこととを取り違えること。物事の肝心な点と、そうでない点を、逆にしてしまうことを表す四字熟語です。いちばん大事にすべきことを、おろそかにして、どうでもよい細かなことに...
四字熟語

「疑心暗鬼」の意味と語源、ビジネスでの使い方を例文付きで解説

「疑心暗鬼」の意味「疑心暗鬼(ぎしんあんき)」とは、疑う心があると、なんでもないことまで恐ろしく感じられ、ありもしない不安や疑いが、次々とわいてくることを表す四字熟語です。いったん、人を、あるいは物事を疑い始めると、すべてが、あやしく、恐ろ...
ことわざ・慣用句

「明日は明日の風が吹く」の意味と由来、ビジネスでの使い方を例文付きで解説

「明日は明日の風が吹く」の意味「明日は明日の風が吹く(あしたはあしたのかぜがふく)」とは、先のことをあれこれ思い悩んでも仕方がない、明日になれば明日なりの成り行きになるのだから、今はくよくよせず、気楽に構えていればよいという意味のことわざで...
ことわざ・慣用句

「一難去ってまた一難」の意味と由来、ビジネスでの使い方を例文付きで解説

「一難去ってまた一難」の意味「一難去ってまた一難(いちなんさってまたいちなん)」とは、一つの災難や困難が、やっと過ぎ去ったと思ったら、すぐにまた別の困難が襲ってくることを表すことわざです。苦労がようやく終わってほっとする間もなく、次の苦労が...
故事成語

「多岐亡羊」の意味と語源、ビジネスでの使い方を例文付きで解説

「多岐亡羊」の意味「多岐亡羊(たきぼうよう)」とは、進む道が多すぎて、かえって目的を見失ってしまうことを表す四字熟語です。転じて、学問や方針の方向があまりに枝分かれしていて、どれを選べばよいか迷い、本来たどり着くべき真理や目標を、見失ってし...
ことわざ・慣用句

「蒔かぬ種は生えぬ」の意味と由来、ビジネスでの使い方を例文付きで解説

「蒔かぬ種は生えぬ」の意味「蒔かぬ種は生えぬ(まかぬたねははえぬ)」とは、種をまかなければ芽が出ないように、何も行動を起こさなければ、よい結果は得られないという意味のことわざです。成果や幸運を望むなら、まず自分から、その元となる行動を起こさ...
故事成語

「助長」の意味と語源、ビジネスでの使い方を例文付きで解説

「助長」の意味「助長(じょちょう)」には、よけいな手助けをして、かえって害をなすことという意味があります。相手のためを思ってしたことが、その自然な成長や進み方をかえって妨げ、悪い結果を招いてしまう——そんな「ありがた迷惑」「逆効果」を表すの...
故事成語

「孟母三遷」の意味と語源、ビジネスでの使い方を例文付きで解説

「孟母三遷」の意味📖 孟母三遷 (もうぼ さんせん)子どもの教育には、周囲の環境が何よりも大切であるという教えを表す故事成語。孟子の母が、わが子のために三度も住まいを移したという逸話に由来する孟母三遷(もうぼさんせん)とは、人の成長には環境...
故事成語

「水魚の交わり」の意味と語源、ビジネスでの使い方を例文付きで解説

「水魚の交わり」の意味📖 水魚の交わり (すいぎょの まじわり)魚にとっての水のように、互いに欠かすことのできない親密な間柄を表す故事成語。とりわけ君主と臣下、上司と部下のように、深い信頼で結ばれて離れがたい関係を指す水魚の交わり(すいぎょ...
名言・格言

山本五十六の名言「やってみせ、言って聞かせて、させてみて、ほめてやらねば、人は動かじ」の意味と人材育成への活かし方

山本五十六「やってみせ、言って聞かせて、させてみて、ほめてやらねば、人は動かじ」の全文と意味やってみせ、言って聞かせて、させてみて、ほめてやらねば、人は動かじ。話し合い、耳を傾け、承認し、任せてやらねば、人は育たず。やっている、姿を感謝で見...