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四字熟語

「虎視眈々」の意味と語源、ビジネスでの使い方を例文付きで解説

「虎視眈々」の意味「虎視眈々(こしたんたん)」とは、虎が獲物を狙うように、機会を狙って、油断なく、じっと様子をうかがっていることを表す四字熟語です。表面上は、静かに構えていても、その内には、鋭い狙いを秘めて、好機が訪れる、その一瞬を、ねらい...
四字熟語

「本末転倒」の意味と語源、ビジネスでの使い方を例文付きで解説

「本末転倒」の意味「本末転倒(ほんまつてんとう)」とは、大切な根本と、些末なこととを取り違えること。物事の肝心な点と、そうでない点を、逆にしてしまうことを表す四字熟語です。いちばん大事にすべきことを、おろそかにして、どうでもよい細かなことに...
故事成語

「蛍雪の功」の意味と語源、ビジネスでの使い方を例文付きで解説

「蛍雪の功」の意味「蛍雪の功(けいせつのこう)」とは、苦労して学問に励み、その努力が実って、成功をおさめることを表す言葉です。恵まれない環境の中で、こつこつと勉学に打ち込み、ついに、その積み重ねが花開く——。そんな、苦学の末の成功を言い表し...
四字熟語

「起死回生」の意味と語源、ビジネスでの使い方を例文付きで解説

「起死回生」の意味「起死回生(きしかいせい)」とは、絶望的・危機的な状況を、一気に立て直して、好転させることを表す四字熟語です。もう、だめかと思われた局面から、形勢を、がらりとひっくり返し、息を吹き返す——。そんな、劇的な逆転や、立て直しを...
四字熟語

「疑心暗鬼」の意味と語源、ビジネスでの使い方を例文付きで解説

「疑心暗鬼」の意味「疑心暗鬼(ぎしんあんき)」とは、疑う心があると、なんでもないことまで恐ろしく感じられ、ありもしない不安や疑いが、次々とわいてくることを表す四字熟語です。いったん、人を、あるいは物事を疑い始めると、すべてが、あやしく、恐ろ...
四字熟語

「針小棒大」の意味と由来、ビジネスでの使い方を例文付きで解説

「針小棒大」の意味「針小棒大(しんしょうぼうだい)」とは、針ほどの小さなことを、棒ほどに大きく言うこと。物事を、実際より大げさに誇張して言い立てることを表す四字熟語です。たいしたことのない、小さな出来事を、いかにも重大なことのように、ふくら...
四字熟語

「心機一転」の意味と由来、ビジネスでの使い方を例文付きで解説

「心機一転」の意味「心機一転(しんきいってん)」とは、あるきっかけをもとに、気持ちがすっかり良い方向に変わること。心を入れ替えて、新たに出直すことを表す四字熟語です。それまでの、落ち込みや、停滞した気分を、がらりと切り替えて、前向きに、新し...
四字熟語

「明鏡止水」の意味と語源、ビジネスでの使い方を例文付きで解説

「明鏡止水」の意味「明鏡止水(めいきょうしすい)」とは、邪念がなく、澄み切って落ち着いた、静かな心の状態を表す四字熟語です。曇り一つない鏡や、波立たずに静まりかえった水面のように、心が、澄んで穏やかであること。迷いや、よこしまな考えがなく、...
四字熟語

「千載一遇」の意味と語源、ビジネスでの使い方を例文付きで解説

「千載一遇」の意味「千載一遇(せんざいいちぐう)」とは、千年に一度しか出会えないほど、めったに訪れない、絶好の機会を表す四字熟語です。めぐり合うことが、きわめて難しい、またとないチャンス——。その、得がたさの度合いを、「千年に一度」という、...
故事成語

「多岐亡羊」の意味と語源、ビジネスでの使い方を例文付きで解説

「多岐亡羊」の意味「多岐亡羊(たきぼうよう)」とは、進む道が多すぎて、かえって目的を見失ってしまうことを表す四字熟語です。転じて、学問や方針の方向があまりに枝分かれしていて、どれを選べばよいか迷い、本来たどり着くべき真理や目標を、見失ってし...