中世(6〜15世紀)

四字熟語

「粉骨砕身」の意味と語源、使い方

「粉骨砕身」の意味「粉骨砕身」(ふんこつ・さいしん)── 中国仏教経典『報恩経』等に由来「粉骨砕身(ふんこつさいしん)」とは、骨を粉にし、身を砕くほどの力を尽くして物事に取り組むことを意味する四字熟語です。文字通りに読めば身体を壊すほどの無...
故事成語

「画竜点睛」の意味と語源、使い方

「画竜点睛」の意味画竜点睛(がりょうてんせい)とは、物事を完成させるための最後の大事な仕上げを意味する故事成語です。「画竜点睛」— 唐・張彦遠『歴代名画記』「画竜」は竜を描くこと。「点睛」は瞳を描き入れることです。どれほど見事な絵でも、眼が...
四字熟語

「単刀直入」とは?禅宗『景徳伝灯録』に遡る語源・ビジネスでの使い方を徹底解説

単刀直入(たんとうちょくにゅう)とは、前置きを省いていきなり本題に切り込むことを表す四字熟語。出典は宋代の禅宗書『景徳伝灯録』で、もとは禅問答の精神を表す言葉。意味と語源、ビジネスで活きる場面・逆効果になる場面、類語との使い分けまで徹底解説します。
故事成語

「推敲」の意味と語源、使い方

「推敲」の意味推敲(すいこう)とは、文章や表現をよりよくするために何度も練り直すことを意味する故事成語です。詩文の字句を吟味して修正を重ねることから転じて、広く文章を磨く行為全般を指します。「推」は押すこと、「敲」は叩くこと。一字の違いにこ...