中国

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四字熟語

「付和雷同」の意味と語源、使い方

「付和雷同」の意味付和雷同(ふわらいどう)とは、自分にしっかりした考えがなく、他人の意見にすぐ同調することを意味する四字熟語です。主体性のない態度を批判的に表す言葉として使われます。「付和」は他人の意見に安易に賛同すること、「雷同」は雷が鳴...
四字熟語

「粉骨砕身」の意味と語源、使い方

「粉骨砕身」の意味「粉骨砕身(ふんこつさいしん)」とは、骨を粉にし、身を砕くほどの力を尽くして物事に取り組むことを意味する四字熟語です。文字通りに読めば身体を壊すほどの無理を連想させますが、実際には「持てる力のすべてを出し切る」「全身全霊で...
四字熟語

「不撓不屈」の意味と語源、使い方

「不撓不屈」の意味不撓不屈(ふとうふくつ)とは、どんな困難や逆境にも決してくじけず、屈しないことを意味する四字熟語です。「不撓」は撓(たわ)まないこと、つまり圧力を受けても曲がらないこと。「不屈」は屈しないこと、つまり困難に負けないこと。ど...
故事成語

「画竜点睛」の意味と語源、使い方

「画竜点睛」の意味画竜点睛(がりょうてんせい)とは、物事を完成させるための最後の大事な仕上げを意味する故事成語です。「画竜」は竜を描くこと。「点睛」は瞳を描き入れることです。どれほど見事な絵でも、眼が入っていなければ命が宿らない。つまり「全...
故事成語

「朝三暮四」の意味と語源、使い方

「朝三暮四」の意味朝三暮四(ちょうさんぼし)とは、目先の違いにとらわれて、結局同じであることに気づかないことを意味する故事成語です。また、巧みな言葉で人を欺くことも指します。「朝三」は朝に三つ、「暮四」は夕方に四つ。配分を変えただけで総量は...
四字熟語

「朝令暮改」の意味と語源、使い方

「朝令暮改」の意味朝令暮改(ちょうれいぼかい)とは、朝に出した命令を夕方にはもう変えてしまうことを意味する四字熟語です。方針や指示がころころ変わり、一貫性がない様子を表します。「朝令」は朝に出す命令、「暮改」は暮れ(夕方)に改めること。朝と...
四字熟語

「知行合一」の意味と語源、ビジネスでの使い方を例文付きで解説

「知行合一」の意味知行合一(ちこうごういつ)とは、知ることと行うことは本来ひとつであり、切り離せないという考え方です。「知(ち)」は知ること・理解すること、「行(こう)」は実際に行動すること。「合一(ごういつ)」はふたつがひとつになることを...
四字熟語

「単刀直入」の意味と語源、ビジネスでの使い方を例文付きで解説

「単刀直入」の意味単刀直入(たんとうちょくにゅう)とは、前置きや回り道をせず、いきなり要点・核心をズバリと伝えることを意味します。「単刀」は一本の刀、「直入」は真っ直ぐに切り込むという意味です。まさに刃で一気に急所を突くようなイメージです。...
故事成語

「背水の陣」の意味と語源、ビジネスでの使い方を例文付きで解説

「背水の陣」の意味背水の陣(はいすいのじん)とは、退路を断ち、決死の覚悟で全力を尽くして物事に臨むことを意味する故事成語です。「背水」は川を背にすること。川を背にして陣を敷けば、負けたときに逃げる場所がありません。つまり「もう後がない」とい...
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