時代不明・普遍

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ことわざ・慣用句

「二兎を追う者は一兎をも得ず」の意味と語源、使い方

「二兎を追う者は一兎をも得ず」の意味二兎を追う者は一兎をも得ず(にとをおうものはいっとをもえず)とは、二つのことを同時に追いかけると、結局どちらも手に入らないという意味のことわざです。「二兎」は二羽のうさぎ、「一兎」は一羽のうさぎ。猟師が二...
ことわざ・慣用句

「雉も鳴かずば撃たれまい」の意味と使い方、ビジネスでの例文付きで解説

「雉も鳴かずば撃たれまい(きじもなかずばうたれまい)」の意味雉も鳴かずば撃たれまいとは、余計なことを言わなければ災いを招くこともなかった、という戒めです。雉(きじ)が鳴き声を上げなければ猟師に居場所を知られず、撃たれずに済んだのに――という...
ことわざ・慣用句

「転ばぬ先の杖」の意味と語源、使い方

「転ばぬ先の杖」の意味転ばぬ先の杖(ころばぬさきのつえ)とは、失敗や災難が起きる前に、あらかじめ準備や対策をしておくことを意味することわざです。「転ばぬ先」は転ぶ前のこと。「杖」は歩行を助ける道具です。転んでから杖を探しても遅い。転ぶ前に杖...
四字熟語

「公明正大」の意味と語源、使い方

「公明正大」の意味公明正大(こうめいせいだい)とは、公正で隠し事がなく、堂々としていることを意味する四字熟語です。私利私欲にとらわれず、正しい道に従って物事を行う姿勢を表します。「公明」は公正で明らかなこと、私心がなく透明であること。「正大...
ことわざ・慣用句

「一難去ってまた一難」の意味と使い方、ビジネスでの例文付きで解説

「一難去ってまた一難(いちなんさってまたいちなん)」の意味「一難去ってまた一難」とは、ひとつの困難を乗り越えたと思ったら、すぐにまた新しい困難がやってくることを表すことわざです。次から次へとトラブルが続く状況を端的に表現しています。日常会話...
ことわざ・慣用句

「一寸先は闇」の意味と語源、使い方

「一寸先は闇」の意味一寸先は闇(いっすんさきはやみ)とは、この先に何が起こるかは誰にもわからないという意味のことわざです。たった少し先の未来でさえ、まったく予測がつかないことを表しています。「一寸」は約3センチメートル。ごくわずかな距離のこ...
四字熟語

「自業自得」の意味と語源、ビジネスでの使い方を例文付きで解説

「自業自得(じごうじとく)」の意味「自業自得(じごうじとく)」とは、自分の行いの報いを自分自身が受けることです。良い行いには良い結果が、悪い行いには悪い結果が返ってくるという考え方を表しています。もともとは仏教用語で、善悪どちらの行為にも使...
ことわざ・慣用句

「果報は寝て待て」の意味と語源、使い方

「果報は寝て待て」の意味「果報は寝て待て(かほうはねてまて)」とは、やるべきことをすべてやり尽くしたら、あとは焦らず落ち着いて結果を待つのがよい、という教えを込めたことわざです。「果報」とは良い結果や幸運のことを指し、「寝て待て」はじたばた...
ことわざ・慣用句

「郷に入っては郷に従え」の意味と語源、使い方

「郷に入っては郷に従え」の意味郷に入っては郷に従え(ごうにいってはごうにしたがえ)とは、新しい土地や環境に入ったら、その場所の風習や慣例に従うのがよいという意味のことわざです。「郷」は村や地域のこと。新しい郷(土地)に入ったら、自分のやり方...
ことわざ・慣用句

「早起きは三文の徳」の意味とは?語源・ビジネスでの使い方を例文付きで解説

「早起きは三文の徳」の意味早起きは三文の徳(はやおきはさんもんのとく)とは、早起きをすれば何かしら良いことがあるという意味のことわざです。「三文」とは、江戸時代の通貨単位で、ごくわずかな金額を指します。現在の貨幣価値に換算すると、おおよそ1...
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