古代(〜5世紀)

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ことわざ・慣用句

「井の中の蛙大海を知らず」の意味と語源、使い方

「井の中の蛙大海を知らず」の意味井の中の蛙大海を知らず(いのなかのかわずたいかいをしらず)とは、狭い世界に閉じこもって、広い世界があることを知らない人を指すことわざです。「井」は井戸のこと。「蛙」は蛙(かえる)です。井戸の中で暮らす蛙は、井...
四字熟語

「一朝一夕」の意味と語源、使い方

「一朝一夕」の意味一朝一夕(いっちょういっせき)とは、わずかな期間、ほんの短い間を意味する四字熟語です。「一朝」はひと朝、「一夕」はひと晩。朝と晩をひとつずつ数える程度の短い時間、という意味です。日本語では「一朝一夕にはいかない」「一朝一夕...
四字熟語

「一念発起」の意味と語源、使い方

「一念発起」の意味一念発起(いちねんほっき)とは、あることを成し遂げようと強く決心することを意味する四字熟語です。それまでの迷いを断ち切り、新たな目標に向かって立ち上がる決意の瞬間を表します。「一念」はひたすらな思い、強い決意のこと。「発起...
四字熟語

「一騎当千」の意味と語源、使い方

「一騎当千」の意味「一騎当千(いっきとうせん)」とは、一人の騎馬武者が千人の兵に匹敵するほどの圧倒的な実力を持っていることを意味する四字熟語です。もともとは戦場での武勇を称える表現でしたが、現代では分野を問わず、並外れた能力を持つ人物を指し...
四字熟語

「異口同音」の意味と語源、使い方

「異口同音」の意味異口同音(いくどうおん)とは、多くの人が口をそろえて同じことを言うことを意味する四字熟語です。複数の人が一致して同じ意見や感想を述べる様子を表します。「異口」は異なる口、つまり別々の人、「同音」は同じ声・同じ言葉。それぞれ...
四字熟語

「因果応報」の意味と語源、使い方

「因果応報」の意味因果応報(いんがおうほう)とは、過去の行いの善悪に応じて、それにふさわしい報いを受けることを意味する四字熟語です。よい行いにはよい結果が、悪い行いには悪い結果が返ってくるという考え方です。「因果」は原因と結果のこと。「応報...
故事成語

「助長」の意味と語源、使い方

「助長」の意味助長(じょちょう)とは、本来は「成長を手助けしようとして、かえって害を与えること」を意味する故事成語です。現代では転じて「好ましくない傾向や行為をあおり、勢いづけること」の意味で広く使われています。「助」は助けること。「長」は...
故事成語

「逆鱗に触れる」の意味と語源、使い方

「逆鱗に触れる」の意味逆鱗に触れる(げきりんにふれる)とは、目上の人や権力者を激しく怒らせることを意味する故事成語です。「逆鱗」とは、竜のあごの下に一枚だけ逆さに生えている鱗のこと。竜は普段はおとなしい生き物とされていますが、この逆鱗に触れ...
故事成語

「臥薪嘗胆」の意味と語源、ビジネスでの使い方を例文付きで解説

「臥薪嘗胆」の意味臥薪嘗胆(がしんしょうたん)とは、目的を達するために長期間の苦労に耐え、努力を重ねることを意味する故事成語です。「臥薪」は薪(たきぎ)の上に寝ること。「嘗胆」は苦い胆(きも)をなめること。どちらも安楽に流されず、復讐の志を...
故事成語

「呉越同舟」の意味と語源、使い方

「呉越同舟」の意味呉越同舟(ごえつどうしゅう)とは、仲の悪い者同士や敵対する者同士が、同じ場所に居合わせたり、共通の目的のために協力し合ったりすることを意味する故事成語です。「呉」と「越」は、中国の春秋時代に激しく対立した二つの国の名前です...
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